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タイピングはマルチタスクか

先日、知人と話しながらPCを触っていて、ふと気づいたのですがしゃべりながらタイピングってのがなぜか出来なかった。

 

検索をするだけだから文章を考える必要はなかった。会話自体の脳の負荷は弱かったはずなのに、同時に別の単語の指の動きをイメージすることが出来なかった。

 

会話のワードからの連想なので単語のイメージはできてます。その状況でタイピングするための指示を指に送ることが出来なかった。

仕方なく、新下駄配列で入力していたのを解除してローマ字で入力してその場はやりすごしました。

 

後から、なぜローマ字で出来て新下駄配列で出来なかったのかを考えました。

習熟の度合いの差だというのもありますが、根本的にタイピングという作業がどの動作をしてどの動作をしないかを瞬時に判断して切り替えていく、マルチタスクではないかと考えました。

 

マルチタスクゲーム Multitask 2:フラシュ - 無料フラッシュゲーム

 

そこで、マルチタスクゲームで実際のマルチタスク能力を点数で測定してみました。

53点ほど出ました。ドーパミンがドバドバ出る感じです。

50点以上出ると次のステージが表れるので、能力的に平均はあるようです。

それで問題が出るのは、やっぱり習熟度が低いからでしょう。

 

冒頭の、しゃべりながらタイピングをするような、思わず手許が止まってしまうような負荷をかける練習法って何か無いでしょうか。そうするとアウトプットするうえで会話で手が遊ぶってことがなくなるんですけど。