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初心忘れてた、新下駄配列

骨折の影響もなくなり、普段通りにタイピングできているのですが、忘れた頃にスターをもらうというごほうびに、そういえば初心はどうだったかな? とか思う。

 

しゃべる感覚でタイピングをするというのは達成されているとは思うのですが、多少、吃音ぎみじゃないか? という疑惑。しゃべるようにというんだから、そういう個人差はあってもいいのだけど、しゃべるのが下手だ、という個人的な事情はおもんばかってくれないのです。

 

考えなしにタイピングをするのは楽なのですが、その日本語をみて、新下駄配列でタイピングをすると「日本語がおかしくなる」という誤解があってはいけないわけで。

きれいな日本語をしゃべれるわけじゃないから、いくらタイピングが早くなろうが元々の能力を超えた日本語は作れないのです。

 

それはそうと、ウィンドウズを使っているのだけど、マイクロソフトのストアのアプリがやまぶきRを受け付けてくれないのは困る。

そっち系は諦めるかな。

骨折中の配列に悩む

新年あけてすぐに骨折をするという事態に遭遇し、凹んでました。

いわゆる「初骨折」でしょうか。いわゆるつけんでいい。

 

 

当然、片手で入力することになって。

そういう時は、QWERTYになるんですよね。

え? 片手用のDvorakはどこいったって? あぁ、そんな配列もあったっけ(遠い目)

 

 

まあ、今は新下駄配列で入力できる程度まで、可動域が広がったので、なんとか両手が使えるけど。右手小指がプルプルしてても、入力できるのが新下駄配列の強み。

 

 

新下駄配列大好き人間としては(入力が上手とは言ってない)、また新下駄で入力できるようになって嬉しいのだけど。手に優しい感じがするんですよね。

 

 

骨折することは予想してなかったけど、もし骨折したら? 的なシミュレーションはしていて、それで片手用の配列を探していたこともあるけど、1ヶ月もしないで復帰できるならQWERTYを使うほうが理にかなう感じですかね。それ以上の大怪我なら、違う配列も視野に入れることも考えるけど。

ただでさえ痛みでストレスになっているところに、新たな学習のストレスを合わせる、なんてことはできれば避けたいところ。

 

 

学習してるうちに、習得する前に怪我が治りました、では配列としてはむなしいかも。調べたらそういう配列があった。

短期間で習得可能で、効率のいい片手配列はないものだろうか。

でも、あっても宗派が分かれそうかも。

Dvorak配列を練習中

問:新下駄配列はどうしたの?

答:はい、続けてます。

 

やまぶきRで、新下駄配列にしつつ、アルファベットの入力はDvorak配列に変えました。

 

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[英数シフト無し]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,ほ,^,¥
'\'',ね,る,せ,ん,は,き,そ,す,り,め,'+'
ち,ら,い,な,に,し,く,か,み,と,'-',`
れ,た,ま,の,さ,こ,も,て,ひ,つ,\

[英数小指シフト]
'!','"','#','$','%','&','\'','(',')',0,'=','~','|'
'@','<','>','P','Y','F','G','C','R','L','?','{'
'A','O','E','U','I','D','H','T','N','S','`','}'
':','Q','J','K','X','B','M','W','V','Z','\'

 

---------------------------------------------------------------------------

 

こんな感じで。たぶん記号とか間違ってるだろうけど。

配列に悩む

配列に関心があれば気になる記事。

タバコを嫌うエンジニアは多いが、同じようにローマ字入力も嫌うべきだ - latest log

ローマ字入力を惰性でやってないか?という意見。 その後の、だからカナ入力が優秀とするのは眉唾ですが、まあ酩酊状態で書いたのならしょうが無いか。 それで、その記事を受けての記事。 キー配列論争に対するDVORAKerのぼやき - ゆとりずむ

ドボラック配列はいいよ、という記事かと思いきや、デファクトスタンダードに対抗してドボラック配列にしたけど不便も多いよ、という記事でした。 まあ、一度やってみましたがショートカットの覚えづらさは異常ですからね。

 

満を持して親指シフターが出てこないかな?と少しは期待していたりします。

 

さて、僕はというと、新下駄配列というマイナーな配列を使っています。 僕の場合は病気のことを考えないといけません。 手の負荷を考えると、できるだけホームポジションで入力を済ませたいところです。 たかが指を伸ばすだけでも、積み重なると大きな負荷になるからです。

 

えっ?指に問題があるならそれこそドボラック配列の出番じゃないかって? ドボラックは右用、左用があるけど、両手の握力に問題がある場合の配列ではないのです。 また、親指シフトを断念した理由も、小指に負荷がかかりすぎるからでした。

 

新下駄配列のいいところは、まんべんなく指を使うところと、ホームポジションの割合が高いところです。 使用頻度の高いものほどホームポジションに配置する、というのができているんですよね。

消極的な新下駄配列の習得

けっこう長いこと新下駄配列を使っていますが、新しく記事にするような変化は起きていないのです。

 

ようは、情熱があったらより便利な配列を模索すると思うのだが、なんだろう、配列疲れというかな?ある程度満足してるんだから新しく覚えなくてもいいじゃない、という妥協が生まれているのです。

習熟、でしょうか。

 

 

まあ、一番重要な、小指に負担のかからない配列、という条件を満たしているのは新下駄配列なので不満はないです。

 

 

そうそう、もっと最悪な状況があったのを忘れてました。

一時期、握力がなくなったのです。

具体的には、左手の指が伸ばせなくなりました。

キーボードに手を置いても、ホームポジションから微動だにしない、という。

「その体勢で撃てそうな字を考えてみた。ややおかしい。」

新下駄配列だから多少は打てるのですが、ローマ字入力なら確実にアウトです。

そういったことがあるので、効率ではなく、効果が大切なのです。

新下駄配列を再々練習

ローマ字入力、かな入力、親指シフト、とあって第4の入力方法である新下駄配列。

その練習をしています。

どうしても、飽きがきてしまうのが問題なのですが、タイプウェルをちょこちょことこなしています。

組み合わせをいったん憶えてしまうと、けっこう後からでも思い出せるものなんだなと意外な気持ちになっています。

後から憶えたはずの親指シフトが完全に頭から抜けているからね。

今では完全にマイナーな入力方法になってしまったから、せめて使いこなして有意義だと何者かに示してみたいものです。

そして、新下駄配列あるあるを探してみたり。

 

悲しい、がやたら打ちやすいのに嬉しいは微妙。

ぢと打つときは気合いが入る。

「には、」とか、「いう」を使いたがる。

この文は片手で打っています。←片手で打てる。

 

新下駄配列を忘れた

正しくは親指シフトで上書きをしたんですけどね。

一応、どちらがいいか比べると、僕は新下駄配列のほうが好きです。

書き味が違うのか、なんか打っていて面白いのは新下駄のほうなんですよね。

アルペジオが意外と効果が大きいのかも。

改めて、新下駄配列を憶えてみようかな。